自費出版が応募できるコンテスト一覧(1)
巷には、小説、俳句、エッセイ、写真、絵画など、様々な分野でコンテストが開催されています。
たいていの場合、作品単体での応募がほとんどですが、すでに刊行された本を対象とした対象としたコンテストもあります。
そのなかには、自費出版が応募できるコンテストも意外とあるのです。
最初からコンテストを狙って自費出版をされることは滅多にありません。
しかし、コンテストに出品することで、より多くの人の目に触れることができます。
ここでは、自費出版の作品が応募できるコンテストをご紹介します。
既に締切が過ぎたものは、直近の応募要項を掲載しています。
お作りになられた自費出版作品を、コンテストを通じて世に問うことができるかもしれません。
日本自費出版文化賞
NPO法人日本自費出版ネットワークが主催する賞で、自費出版に光を当て、著者の功績を讃え、かつ自費出版に再評価、活性化を促進しようとするものです。
募集要項(第22回:2020年)
制作費用の全額または一部を著者(個人・団体)が負担し、日本国内で最近10年以内に出版され、主として日本語で書かれた一般書で、製本された著書が対象です。
定価のついていない冊子(非売品)や、ISBNコードの有無にかかわらず、応募できます。
募集期間: 2019年11月1日~2020年3月31日
募集部門:次の7部門
1.地域文化部門/2.個人誌部門/3.小説部門/4.エッセー部門/5.詩歌部門/6.研究・評論部門/7.グラフィック部門
出品料:1冊あたり2,000円
ホームページ:https://www.jsjapan.net/pages/award
毎日出版文化賞
毎日新聞社が主催する、優秀な出版物を対象とした文学・文化賞で、1947年に創設されました。毎年11月に受賞者が発表され、授賞式が東京で行われます。
募集要項(第74回 2020年)
2019年8月21日から1年間に初版が刊行された出版物から、出版社の自薦または、毎日新聞社が依頼した有識者から推薦された出版物が応募対象になります。
応募締切:8月31日
出品料:無料
ホームページ: https://www.mainichi.co.jp/event/aw/002222.html
造本装丁コンクール
造本装幀コンクールは、造本装幀(出版・印刷・製本・装幀・デザイン]の成果を総合的に評価する国内で唯一のコンクールです。
「美しい」本の持つ魅力を広くアピールづくりへの意欲を高めるとともに造本技術・装幀デザインの素晴らしさ、本の持つ魅力を広くアピールし、ひいては出版文化産業の発展に寄与することを目的としています。
募集要項(第54回 2020年)
募集期間:1月31日~5月10日
募集資格:出版書籍の制作にかかわった者
募集作品:2019年1月1日~12月31日までに発行された書籍
募集部門:次の6部門
(1)文学、文芸[エッセイ] /(2)芸術書/(3)児童書、絵本/(4)専門書[人文社会科学・自然科学書等]/(5)語学・学参・辞事典・全集・社史・年史・自分史/(6)生活実用書・文庫・新書・双書・コミック・その他
出品料:1冊あたり6,050円(税込)
ホームページ:https://www.jbpa.or.jp/zohon/zohon-gaiyo.html
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