京都を綴るエッセイ本の紹介(1)
エッセイのひとつの形として、旅行記・滞在記と呼ばれるものがあります。
日常から離れた場所で体験することは新たな刺激も多く、エッセイの題材には不自由しません。
弊社から刊行された書籍のなかから、京都を取り上げたものをご紹介します。
あづま男の京だより
長谷川 和男 著
ISBN978-4-89467-096-8 A5判 336ページ
「ここに京都に憧れて一人暮らしを始めた男がいる。ビジネス生活45年を経て、70歳にしてやっと自由の身となる。」(まえがきより)
本書は、東京生まれの著者が、2年間の京都生活を綴った、京都滞在記です。
祇園祭や葵祭はもちろんのこと、京都や滋賀の様々な社寺をめぐり、生活に息づく行事に触れた2年間が、全10章に纏め上げられています。
巻末には索引も掲載されており、京都観光のガイドブックにも活用できそうです。
残念ながら、すでに絶版になっておりますが、古書店等ではまだ手に入るかもしれません。
目次
第1章 年末年始
第2章 節分・初午
第3章 春の祭り
第4章 洛北二景
第5章 桜の季節
第6章 祇園祭
第7章 ユニークな秋祭り
第8章 琵琶湖と京都
第9章 葵祭
第10章 つれづれ京都
北斗書房からのお知らせ
第2回エッセイコンテスト開催中
ただいま、2回目の《エッセイで綴るミニ自分史コンテスト》を開催中です。
テーマは「大好きな〇〇」です。
あなたの大好きなモノ・ヒト・コトなどへの熱い想いが伝わる作品をお待ちしています。
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